ディザイアの意味とは?語源や例文を解説!アンデザイアブルも!ディザイアという言葉を耳にしたことはありますか?聞いたことがあるという人は、どのような意味なのか疑問に思ったこともあるでしょう。ディザイアの意味、語源及び例文を紹介していきます。アンデザイアブルについても調べます!
ディザイアの意味とは?
まずはデザイアの意味について説明していきます。
ディザイアとは「desire」と表記される英語で、「~を強く望む」「願望」「欲する」「願う」と様々な意味を持つ言葉の一つになります。
似たような言葉に「want」という単語があります。
どちらも「~欲しい」という意味で使われる言葉です。
しかし「want」は日常会話で使えるけれど、「desire」を日常会話で使うのは少し待ってください。
「desire」は日常会話では少し強烈な意味合いを持ち、いわゆる性的な魅力に対しても使われることの多い言葉になります。
使い方によっては不審がられる可能性もあるので時と場合を考慮して使い分けてくださいね。
ディザイアの語源とは?
そんなディザイアの語源は英語じゃないのでしょうか?
元々は「sidus」という「星」や「星占い」といった意味を持つラテン語が「sider」という語に変わりました。
そこから「de」と「sider」で、星が見えない状態を指す言葉となります。
その状態を惜しんだり、星空を欲する人が出てきたことから「desire」という言葉ができ、意味が後付けされたと考えられています。
ディザイアの使い方とは?
そんなディザイアの使い方を例文と共に紹介していこうと思います。
「My greatest desire is to live here untill I die.(私の最も大きな願いは、死ぬまでこの地に住むことです。)」
「I have no desire for wealth.(私にお金は必要ない。)」
「His desire to succeed is too storong.(彼の出世欲はかなり強い。)」
「I get my desire to travel overseas.(海外旅行に行くという願いがかなった。)」
このように、ただあれがしたい、あれが欲しい、ではなく、ずっと願っていたことが叶った時、昔からの大きな夢などを表すときに使われる言葉が「desire」となります。
つまり、必然的に「want」よりも強く、重い気持ちが含まれていると考えてください。
ディザイアとアンデザイアブルの関係とは?
ディザイアが「欲する」「願望」を意味する英語の場合、アンデザイアブルとはどのような意味を持つのでしょうか?
「アンデザイアブル」とは「undesirable」という英語表記でその意味は「望ましくない」若しくは「不快な」になります。
つまり、ディザイアの否定形と言えば分かりやすいでしょうか?
使い方と言えば、
「This is an undesirable book.(望ましくない本。)」
「Publicity would be undesirable at this time.(今の段階での公表は望ましくないだろう。)」
といった感じで使うことのできる言葉になります。
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