料理・食材辞典

ハツの部位はどこ?鶏・牛・豚肉にある?栄養やカロリー・簡単レシピも紹介!

ハツの部位はどこ?鶏・牛・豚肉にある?栄養やカロリー・簡単レシピも紹介!

ハツの部位はどこ?鶏・牛・豚肉にある?栄養やカロリー・簡単レシピも紹介!焼肉や焼き鳥でおなじみのハツ!ハツはどこの部位?ハツは鶏・牛・豚肉にあるの?ハツは歯ごたえが良くて魅力あふれるホルモン!ハツの栄養とカロリーは?実はハツは栄養豊富!?ハツの簡単レシピもご紹介します!

 

ぬまくん
ぬまくん
この「ハツ」おいしいんだわん!でも、「ハツ」ってどこの部分なんだわん?
くろちゃん
くろちゃん
「ハツ」は「心臓」だにゃん!今日は、「ハツ」について教えてあげるにゃん!…このお肉焼けてるにゃん♪
ぬまくん
ぬまくん
∑(・o・;)ハッ!!ぼくの「ハツ」が食べられてしまったんだわん…

 

ハツの部位はどこ?鶏・牛・豚肉にある?

ハツの部位はどこ?鶏・牛・豚肉にある?栄養やカロリー・簡単レシピも紹介!

焼肉では、「ハツ」はおなじみのメニューです。

焼き鳥では、タレでも塩焼きでもおいしい(●´ڡ`●)♪

 

牛・豚・鶏の「ハツ」がメジャーですが、馬の心臓は「ハツ刺し」として生で食べられることもあります。

 

今日は、はっとするような「ハツ」の秘密に迫って行きましょうヽ(=´▽`=)ノ

 

ハツとは?

「ココロ」や「心臓」とも呼ばれる。

(料理用の)牛・豚・鶏などの心臓のこと。

 

ハツの部位は、牛・豚・鶏などの心臓です。

 

英語で「心臓」を表す「heart(ハート)」の複数形である「hearts(ハーツ)」がなまったものが語源です。

 

「ハツ」は心臓なので、体の中で一番よく動いている内臓、いわば筋肉の塊です。

 

「ハツ」の食感は、しっかりした弾力と歯ごたえが特徴で、一度食べるとハマってしまいますよ。

しかも味わい濃厚で、魅力いっぱいのホルモンです(o^^o)

 

ハツの栄養やカロリーは?

ハツの部位はどこ?鶏・牛・豚肉にある?栄養やカロリー・簡単レシピも紹介!

あまり知られていないかもしれませんが、ハツ非常に栄養価が高い部位です。

ここでは、ハツの栄養とカロリーについて紹介していきます!

 

鶏ハツ

当然ですが、鶏ハツは一羽につき1つしか取れないので、何羽分かのハツを使った焼き鳥は贅沢ですね!

 

鶏ハツの栄養成分(100gあたり)

エネルギー 207kcal
たんぱく質 14.5g
脂質 15.5g
ビタミンA 700μg
ビタミンB1 0.22mg
ビタミンB2 1.1mg
ビタミンB12 1.7μg
葉酸 43μg

 

鶏ハツのカロリーは可食部100gあたり207kcalです。

鶏の手羽(100g211kcal)とほぼ同水準で、鶏肉部位の中では高カロリーの部類です。

 

栄養面では、ビタミンAとビタミンB群・鉄が豊富に含まれています。

特に鉄分は、牛や豚のハツよりも多く、鉄不足の貧血で疲れやすい女性にオススメ!

 

また、妊娠初期の胎児の健康に不可欠な葉酸も多く含有しているので、妊活中や妊娠中の女性にもオススメ!

 

くろちゃん
くろちゃん
鶏ハツは、甘辛煮や唐揚げ、アヒージョにするとおつまみにピッタリだにゃん♪

 

ビタミンAは、目の健康維持や皮膚・粘膜の保護、免疫力の向上・抗酸化作用などの効果がある栄養素です。

欠乏すると、夜盲症や、成長不良、皮膚や粘膜の角質化が起こります。

 

しかし、ビタミンA1日の推奨摂取量は、成人男性で850900μg、成人女性で650700μgです。

 

鶏ハツを食べ過ぎるとビタミンAを取りすぎて、体外に排出されず体内に留まってしまい、脱毛や手足の痛み、めまいや発疹など様々な不調が現れるので注意!

 

牛ハツ

牛のハツは、筋繊維が柔らかく歯切れよくサクサクと噛み切れます。

赤身の色と脂の白い色がハッキリと分かれ、赤身の方は脂肪が少なく淡泊な味わい、脂の方は濃厚で独特のコクがあります。

 

臭みが少なくクセもないので、ホルモンはクセが強い!という先入観をお持ちの方にオススメですよ!

 

牛ハツの栄養成分(100gあたり)

エネルギー 142kcal
たんぱく質 16.5g
脂質 7.6g
ビタミンB1 0.42mg
ビタミンB2 0.9mg
ビタミンB12 12.1μg
3.3mg
0.42mg

 

牛ハツのカロリーは可食部100gあたり142kcalと、ヘルシーな部位です。

国産牛のもも肉(100g286kcal)と比べても、半分程度のカロリーです。

 

栄養面では、ビタミンB群や鉄分・銅などのビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。

そのため、貧血予防や美容に良いとされています。

 

ぬまくん
ぬまくん
牛ハツはブロックで買って、豪快に塊ごとステーキやローストにしてもおいしいわん!レアかミディアムがオススメだわん!

 

ハツの元部分の大動脈の部分を「ハツモト」と呼びます。

 

「ハツモト」は、軟骨のようなコリコリとした食感が楽しく、食べごたえがあります。

 

マニアにはたまらない部位ですが、あまり市場には出回っていません。

 

豚ハツ

豚ハツは、比較的コストパフォーマンスが高い豚肉かつ、リーズナブルなホルモン類という、極めて優良なコスパを誇っています。

 

豚ハツの栄養成分(100gあたり)

エネルギー 135kcal
たんぱく質 16.2g
脂質 7g
ビタミンB1 0.38mg
ビタミンB2 0.95mg
ビタミン12 2.5μg
0.35mg

 

豚ハツのカロリーは可食部100gあたり135kcalと、ホルモンの中でも低カロリーです。

鶏もも肉(100g16.2g)と同程度のたんぱく質含有量で比較的低脂肪の部類に入ります。

 

栄養面では、ビタミンB群や鉄分・銅の成分が高くなっています。

疲労回復や美容効果に効果的のため、男女問わず幅広い年齢層の方にオススメ!

 

くろちゃん
くろちゃん
豚ハツは、味噌煮込みや、もやしと一緒に塩コショウで炒めるとおいしいにゃん♪

 

ハツの簡単レシピも紹介!

ハツの部位はどこ?鶏・牛・豚肉にある?栄養やカロリー・簡単レシピも紹介!

鶏ハツ」は、スーパーで比較的安く手に入る部位でもありますね。

今回は、鶏ハツの簡単な塩炒めのレシピを紹介します!

 

材料
  • 鶏ハツ:200g
  • 塩:34つまみ(お好みで調整)

  • ガーリックパウダー:少量
  • ごま油:少量
  • 小ネギ:お好きなだけ

 

作り方

①ハツを切り開き、10分ほど水につけて残っている血を洗い流します。

②フライパンにごま油を引き、中火でハツを炒めます。

ハツを広げて置いたら、ある程度焼き色がつくまで動かさないように!

③焼き色がついたら、ひっくり返してまた焼き色をつけます。

④火が通ったら、塩とガーリックパウダーで調味します。

⑤最後にネギを振って完成♪

 

ぬまくん
ぬまくん
鶏ハツの下処理はしないといけないのかわん?面倒なんだわん…
くろちゃん
くろちゃん
臭いが気にならなければ、下処理はしなくてもいいにゃん!でも、味がよくなるから、血抜きはした方が良いにゃん!

 

ハツの魅力はお届けできたでしょうか?

ぜひ、食べてみてくださいね(o^^o)

 

 

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ぬまくん
ぬまくん
ぼくのハツはまずいから食べないでほしいわん…
くろちゃん
くろちゃん
誰も食べないから安心してほしいにゃん…

 

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